第205回:成婚率の数字に隠れた“定義の違い”

おはようございます。
アイマット・マリッジ代表の鈴木です。

相談所の比較サイトや広告でよく目にする「成婚率〇%」という数字。
一見すると相談所の実力を示す指標のように思えますが、実は“定義の違い”を理解しないと正しく比較できません。

ある相談所では「真剣交際に進んだ段階」を成婚とみなし、別の相談所では「婚約(プロポーズ成立)」を成婚と定義しています。
当然、前者の方が成婚率は高く見えますが、実際に結婚まで進んだ人の割合とは異なります。

また、分母を“退会者数”で計算するか“全会員数”で計算するかによっても数字は変わります。
数字だけを見て「ここは成婚率が高いから安心」と思うのは危険です。

信頼できる相談所は、成婚の定義を明確に説明し、実際の成婚エピソードを具体的に共有してくれます。
数字よりも、「どんなサポートで成婚に至ったのか」を聞くことが、より正確な判断につながります。

📌 ここから学べること
・成婚率の数字は定義次第で大きく変わる。
・“どういう状態を成婚と呼んでいるのか”を必ず確認する。
・数字よりも、実際の成婚ストーリーから信頼度を判断する。

💡 アイマット・マリッジからのメッセージ
婚活の本当の目的は「数字」ではなく、「幸せな人生を築くこと」。
誠実に活動を支える相談所は、数字以上に“人の物語”を大切にしています。


アイマット・マリッジ 代表 鈴木