第224回:お金の話を避けない夫婦は長続きする

おはようございます。
アイマット・マリッジ代表の鈴木です。

日本では、“お金の話はあまりしない方がいい”という風潮があります。
けれども、夫婦関係においてお金の話は「避ける」ものではなく「共有する」もの。
むしろ、オープンに話し合える夫婦ほど、長続きする傾向があります。

お金の価値観は、家庭環境・仕事観・人生観によって大きく異なります。
「貯金を重視する」「経験に使う」「人に贈るのが好き」――どれも正解です。
大切なのは、“自分の基準を押しつけず、相手の考えを知ること”。

結婚後すぐに話し合っておきたいのは、
①生活費の分担、②貯蓄の方法、③お小遣いの設定、④将来の投資(教育・住宅など)。
最初にルールを決めておくと、小さな誤解が大きな不信につながるのを防げます。

ある成婚者のご夫婦は、月に一度「家計会議」を開いています。
コーヒーを飲みながら、出費や貯金を一緒に見直す。
この“お金の見える化”が、信頼関係を深める習慣になっているそうです。

📌 ここから学べること
・お金の話は「避ける話題」ではなく「信頼の確認」。
・価値観の違いを話し合うことで、理解と安心が生まれる。
・家計の透明性が、夫婦の信頼を強くする。

💡 アイマット・マリッジからのメッセージ
結婚とは、生活の共有であり、価値観のすり合わせです。
お金を“数字”ではなく“信頼の道具”ととらえる夫婦ほど、長く穏やかな関係を築きます。
「話す勇気」が、未来の安定を生む第一歩です。

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アイマット・マリッジ 代表 鈴木