おはようございます。
アイマット・マリッジ代表の鈴木です。
共働き世帯が増える中で、今も多くの夫婦が直面しているのが「家事・育児の負担の偏り」です。
「自分ばかりやっている」「相手が気づいてくれない」──そんな不満は、やがて心の距離を広げてしまいます。
ただし、家事の量そのものよりも大切なのは、「感謝」と「見える化」です。
たとえば、料理や掃除をしてもらったときに“当たり前”と思わず、「ありがとう」と言葉にするだけで、関係は大きく変わります。
また、家事を分担する際も「気づいた方がやる」ではなく、「役割を話し合って決める」ことが長続きの秘訣です。
📌 ここから学べること
家事・育児は“どちらが多いか”ではなく、“どちらが支え合っているか”が重要。感謝と対話が家庭のバランスを保ちます。
💡 アイマット・マリッジからのメッセージ
理想のパートナーは「完璧な人」ではなく、「支え合える人」です。相手に求める前に、自分がどれだけ支えられるかを考える。その姿勢が信頼を育てます。
アイマット・マリッジ 代表 鈴木