第165回:“30代後半の女性は厳しい”という言葉、もう古い?

おはようございます。
アイマット・マリッジ 代表の鈴木です。

婚活の現場では、よくこんな言葉を耳にします。
「30代後半の女性は条件が厳しい」
「年齢的に少し不利になる」

確かに過去の婚活市場では、年齢や出産のタイミングが大きく影響することもありました。
でも、今の社会の状況を考えると、この言葉は本当に正しいのでしょうか?

現代では、女性のキャリアやライフプランは多様化しています。
仕事に打ち込みたい方もいれば、結婚後も働き続ける選択をする方、あるいは子どもを持つタイミングを自分で決める方もいます。
また、男性側も結婚年齢やライフプランに柔軟な価値観を持つようになってきました。

つまり「30代後半=厳しい」という単純な評価は、もはや時代遅れです。
実際に相談所でお手伝いしていると、30代後半の女性が自分の希望や価値観をしっかり持ち、それに合ったパートナーを見つけているケースは多々あります。
むしろ年齢を重ねた分、人生経験や自分の軸ができているため、相手との関係をより丁寧に選べるのです。

婚活現場では、条件だけで相手を判断する傾向がまだ残っていることもあります。
「若い方が良い」「条件が揃っている方が良い」──こうした目線は、社会が進めてきた多様性や価値観重視の時代とはズレています。
現代の婚活では、年齢や数字に縛られず「どんな価値観や人生観を共有できるか」がより重要になってきています。

たとえば、以前ご紹介した30代後半の女性のケース。
仕事も家庭もバランスよく考え、自己理解が深い方でした。
彼女が価値観に合う相手と出会ったとき、お互いを尊重し合う関係を築き、最終的には自然に成婚につながりました。
年齢だけで判断しなくても、実際には素敵な出会いが十分にあるのです。

📌 ここから得られること

  • 年齢だけで「不利」と決めつけるのは時代遅れ。
  • 自分の価値観やライフプランを理解することが、出会いを成功させる鍵。
  • 経験や自己理解がある方ほど、婚活での選択肢は広がる。

💡 アイマット・マリッジからのメッセージ
婚活において重要なのは、条件や年齢ではなく「自分と相手の価値観のマッチング」です。
30代後半だからこそ、自分の軸を持ち、納得できる相手を選ぶことができます。
年齢に縛られず、自信を持って婚活を進めましょう。


アイマット・マリッジ 代表 鈴木